見学会のご案内
カテゴリー別企画プラン
家づくりコラム
メディア掲載情報
施工中ブログ
補助金・減税・優遇制度 オールガイド

ニットーホームのコンセプト

選択肢は、世界。


私たちが世界に目を向けた理由は、当時の日本に比べ、特に欧米の人達の住宅に 対する強い想いが実際の家づくりに表れていたということからでした。

欧米では住宅の耐用年数は100年くらいと言われています。100年前の住宅でも現在の人に 購入され受け継がれています。つまり、年数を経ることが住宅の価値を下げることではないということです。 欧米には、100年経っても、未だモダンな印象とアンティークの雰囲気を併せ持つ住宅が多数あります。

選択肢は、世界。


モノではなく、ライフスタイル。


断熱性能や住宅設備の良さは、100年以上も受け継がれる住宅のひとつの要素に過ぎません。 最も重要なのは「デザイン」です。外観だけではなく、間取りや醸し出す雰囲気も含めたデザインです。

かつて、研究のために欧米の家を視察に行った際に最も衝撃だったのは、家族のライフスタイルが考え抜かれたデザインでした。 特にリビングは、家族の憩いの場所として機能しており、リビングの設計の仕方ひとつで 「こんなにもライフスタイルが豊かになるのか」と感銘を受けたことを覚えています。

モノではなく、ライフスタイル。


日本に合った、住まいづくり。


欧米の家づくりに学ぶところは多々あります。 ただし、今の私たちの家づくりは欧米の住宅をそのまま再現することではありません。 欧米に学びながらも、日本の気候、ライフスタイルに合った住まいを実現することが私たちの使命です。

これまで海外のさまざまな一流建材メーカーとの信頼関係を培ってきました。 その信頼関係に基づいた独自の輸入ルートを活かし、 お客様の要望に合わせて、一棟一棟、オリジナルで設計しています。もちろん、お客様の要望を実現できるものが国産であれば迷わず取り入れています。

お客様のライフスタイルにピッタリの住宅を、日本を含めた世界からいいものを集めて建てています。 つまり、お客様が家を建てる際の選択肢は世界に広がっているということです。

日本に合った、住まいづくり。


理想の住まいを実現するための、3つのポイント

01.周辺環境も含めた、設計思想。


何でも南向きが良い、という設計はしません。 図面の上では最良のプランでも、隣の家や周囲の環境によって、最適なプランは変わってきます。

例えば、リビングを憩いの場所にするためには、プライバシーを守ることは勿論のこと、 借景や導線にも気を遣います。リビングから見える風景がお粗末では、憩いの場所にはなりません。 外観も、歩道からはどのように見えるのか、少し離れた位置から見える角度はどうかなど、多面的にチェックします。

設計の前に必ず敷地に行き、想像力を働かせ、出来上がりをイメージします。 広い敷地が前提の欧米の住宅とは違った設計思想が必要になるところです。

01.周辺環境も含めた、設計思想。


02.トータルコーディネートを提案。


外観や間取りが良くても、家具やカーテン次第で雰囲気はガラッと変わってきます。

私たちは、設計段階から家具などを配置したトータルコーディネートを提案しています。 ちょっとしたレイアウトや素材の違いが、快適な空間を生み出します。

02.トータルコーディネートを提案。


03.アンティーク&モダン。


年月が経つにつれ、ボロボロになってしまう家ではなく、年月が経つごとに、味わいが増して住む人に馴染む家。

そんなモダンでありながらアンティークになれる家を、お客様のライフスタイルに合わせて提案する私たちは、 素材選びにもこだわっています。世界中から、丈夫で長持ちする質の良い素材、いつまでも愛される素材を集めています。